一昨日の土曜日までの4日間、ウイルス性の腹ピーゴロゴロにかかり、無気力状態でテレビばかり見ていました。(腹痛って体力気力を著しく消耗しますね…今回再認識。)
まぁ、昼間と言えばワイドショーなわけで、先週のワイドショーと言えばお塩先生とのりピーは外せないわけで、暇なので思うことが膨らんでくるわけで…
二人にとって、覚醒剤がゴールだったのかどうかを考える必要があると思ってます。
僕はおそらく、あくまでもガス抜きのための覚醒剤であったのだと思います。
現代人は色々あります。つらさ、かなしさ、さみしさ、不安、無気力感とネガティブな感情が色々あると思います。二人も同様だと思います。
だからネガティブな感情が嫌で、
結果として覚醒剤にはまってしまったと。
覚醒剤はあくまでもネガティブな感情のガス抜きという「目的」のための「手段」だったのだと思うのです。
だから他のガス抜きの「手段」があらかじめあれば、覚醒剤に手を出さなかったのでは。手を出したとしても抜け出せたのでは。と思うのです。
「覚醒剤はダメなこと、それに手を出した二人はダメ。」まぁ確かにそうですが…
「覚醒剤にはまらないように、自分は他に何があれば十分か。」わざわざ社会的な事柄に思考を費やすのなら、そんな風に考える方がまだ生産的なんではないかと思います。

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